日々の生活・・・発見、感じたことあれこれ


by hohoemi_99
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ:ミュージカル ( 37 ) タグの人気記事

映画「レ・ミゼラブル」

映画鑑賞後帰りのエスカレータ上から撮影。
c0118235_0394583.jpg

元日に、シネマサンシャイン北島のレイトショーにて。
今年から、ミュージカルの演出が大きく変更されるとか、劇場版はその新たな演出によるとか。

文句なく楽しめました。
口パクでなく、実際に歌っているところを撮影したそうで(そんなもんだと思っていたので意外)、その場面場面の登場人物の感情、息遣い・・・なるほど、ダイレクトに伝わってきます。
そうそう、コルム・ウィルキンソンが司教役で登場、エポニーヌ役には、25周年記念コンサートでも同役を演じていたサマンサ・パークス。「おおっ!」ちょいとはしゃいでしまいました。

でも、もう少し後部の座席で見ればよかった。。。
・・・って、これ私ひとりの「残念!」。
スクリーンに視点が合わなくて、どう言えばいいか・・・
目に色彩とかが強烈に飛び込んでくる、というか・・・

レイトショーというのに、元日だというのに、
皆さん、他にすることないんですかい?(笑)
たくさん来ていましたね♪

今年9月の大阪公演、ぜひ観に行きたいです。

中野テレビ様・・・見てくれてるかな?
大晦日にパンフレットありがとうございました☆
どなたか、大阪梅田芸術劇場へ観劇に行かれたのですね。
またお話など聞かせてくださいね♪
[PR]
by hohoemi_99 | 2013-01-04 00:42 | 演劇・ミュージカル
c0118235_2312516.jpg

梅田芸術劇場のミュージカル「エリザベート」2回目を見てきました。
今回はマチネ。
前回の報告はこちら

悪友よいこは、ご家庭の用事で、このところ行動を共にできていません。
最近は、もっぱら単独行動ばかりの私です。(笑)
こんな私の遠出にお付き合いしていただける方がいらっしゃれば、ご一報くださいませ。。。
c0118235_23164282.jpg


もちろんトート閣下は山口祐一郎。その他の配役は以下の通り。
チビルドの一人に加藤清志郎クンが加わっているそうですが、この日は別のとてもきれいな男の子でした。
今井清隆さんは、初めて拝見しました。声、大好きなんです☆
c0118235_23135971.jpg


山口さんは10月5日・・・かな?
56歳の誕生日を迎えますね、しかし相変わらずお若い!声も素晴らしい。
チビルドにおもちゃのピストルを撃たれたとき、わわわっ!って感じで、両手を上げて細かく震わせていたところ、今回のアドリブでしょうか?少し客席からも笑い声が。

2回目ともなると、全体を把握できて余裕をもって鑑賞できたように思います。

それにしても、客席について、となりの席・・・
まさか職場のA子だとは!お互い爆笑でしたわ。。。
ミュージカルの趣味があったんだね☆

ランチは、ホテルグランヴィア大阪「パブレストラン アブ」でランチバイキングをいただきました。デザートコーナーが充実していて、ついつい大盛りになってしまった!(笑)
c0118235_23142392.jpg

同じ19階には、以前に「アイーダ」をよいこと観に来たときに行った「フルーヴ」。
懐かしいです。こちら
[PR]
by hohoemi_99 | 2012-09-30 23:17 | 演劇・ミュージカル
12月11日(日)、神戸・三宮の映画館「OSシネマズミント神戸」にて。
よいこを誘って観てきました。

以前にご紹介した一夜限りの「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」の録画の件、
私には非常にインパクトのある出来事でした。こちら。
同じく25周年コンサートですが、今回は「オペラ座の怪人」。
それだけなら、わざわざ神戸まで映画を観に来ません。
お目当てはRamin Karimloo。

「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」でのアンジョラスの好演に、
グッと来るものがありました。主役のAlfie Boeより出番が多かったのでは・・・
そう思うくらい舞台センターでの熱唱につぐ熱唱。
ストレートな発声、どこまでも突き進むような押しの強い歌い方でした。

「レ・ミゼラブル」では、舞台に用意されたマイクの前で
観客席方向を向いたままの歌の披露だったので、
今回の「オペラ座の怪人」もそれを倣うものと思っていましたが、
まるっきり本公演並みだったのがうれしかったような、
いやいや、コンサートなんだからそこまで完璧でなくとも・・・などと思ったり。
しかし、確かにお得な気分でしたね。

ここでご紹介するのがいいのかどうかわかりませんが、
私のような素人があれこれ言うのより、よっぽど巧みな表現で紹介して下さっているブログを見つけてしまいました。
私の感じたことを、そのまま書いてくださっています。
是非読んでくださいね。
ただ、私と違う点は、ロンドンへ何度も行って、本場のミュージカルも観てらっしゃることです。
ホント、うらやましいですね。私など、きっと一生ないことでしょう。。。
こちらからどうぞ。


そう言いつつ・・・
ものごとを、ちょっと違った角度から眺めて感想を言うのがクセの私、
今回の映画でも、いろいろ突っ込みをやってしまいました♪

ファントムの恋敵・ラウル・シャニュイ子爵 ・・・演じるはHadley Fraser。
この方、「レ・ミゼラブル」では、酒好きのグランテール役だった人。
現在はジャベール役を演じて絶賛を受けているそうな・・・う~ん、観てみたいもの。
映画や舞台で見るラウル子爵は、育ちのいいまっすぐな性格の青年。
そして、ファントムに比べればいまいち目立たない存在。
しかし、彼のラウル子爵は違いました。
感情を顔に思う存分表現して闊達に動き回り、ファントムとの対決にも大活躍・・・
なかなか頼もしい恋敵。骨太な感じがいい。
でもでも、もう気になってしょうがなかったのは、彼の下まぶたのアイラインなんですよ☆
しっかり塗ってあるので、ちょっと間抜けヅラにも見えてしまう。すみません・・・上映中ず~っと気になってました。


「落札、お客様の番号をどうぞ。」
競売人を演じるのは Earl Carpenter。「レ・ミゼラブル」では、神父役の方。
どういうミュージカル俳優なのかも知りませんが、
いずれもわずかな登場時間にも関わらず、しっかりお顔を覚えてもらえる得な役柄。
よく知らない(私だけか?)役者さんにも関わらずこの方、
「レ・ミゼラブル」ではジャベール、「オペラ座の怪人」ではファントムという主要な役をつとめているそうな。

よいこと意見が一致したこと。メグ役の女優がひどく年取ってること。
メグは幼いかわいらしい女の子というイメージなのに・・・

ラミン・カリムルーの演技に、映画だというのに泣かされてしまった私。
こんなにも表現の豊かな俳優さんだったとは、
「レ・ミゼラブル」のコンサートではわかりませんでした。
まずは第一幕最終のオペラ座屋上のシーン。
クリスティーヌとラウルが手に手を取って階下へ降りていくのを物陰から見送るファントム。
顔の半分が仮面で覆われているにもかかわらず、あとの半分で悲恋に苦しむファントムを好演。「No! No!」と声を振り絞り・・・二人の愛の歌に両手で耳を塞いで苦しむ・・・。
いつもこのシーンで私が発する言葉・・・「あの、ばかップルめがぁ~~!!」
ファントムが可哀そうで可哀そうで、ひどく感情移入して怒りがピークになります。あはは。

エンディング近く・・・オペラ座の地下にて・・・
どんな手段を使っても、もはやクリスティーヌの心を奪えないと知るファントム。
とらえたラウルを解き放ち、二人を追い出してしまうシーン。
わざわざ指輪を戻しに来ることないでしょうがクリスティーヌ!(とどめのつもりかよっ)
ついでにファントムの手に鼻水まで落としてからに・・・(笑)。
猿のオルゴールをなでながらつぶやくように歌うラミンのファントム。
またまた可哀そうで泣けてきました。

いずれもyoutubeには見当たらないのですが、↓なかなかいいのを見つけました。




コンサートのフイナーレです。
歴代のファントムによるThe music of the night、サラ・ブライトマンも加わり幕を閉じました。
なんて豪華な、贅沢な・・・・☆


はぁ・・・疲れちゃった。。。
今夜はこのくらいに・・・
[PR]
by hohoemi_99 | 2011-12-16 02:18 | 演劇・ミュージカル
一夜限りの「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」の録画に嵌ってしまっています。
ほぼ毎日、1時間くらいは見入ってしまってるんじゃないかな。
全部見てたら3時間ですから、さすがに途中で正気に戻りますが。。。(笑)
こんなすごいもの見続けていたら、日本のミュージカルなんて観たくなくなりそうです。

興味ない方にはどうでもいいものでしょうけど、
Youtubeでかなり分断されてUPされていましたから、その中から選りすぐりを♪
美味しい部分はたくさんありすぎて、紹介するときりがないですが。

まずは一押し!
Alfie Boe のBring Him Home
Alfie Boe は、美しい歌声もさることながら、私は彼の瞳がとても素敵で可愛くて大好きです。
オペラ歌手なんだそうです。
物語の途中にも関わらず盛大なスタンディングオベーションになり、思わず微笑みと投げキッス。
ちなみに、テナルディエ役のMatt Lucasとはプライベートでは仲良し。
近いうちに削除されるかもしれません。。。

One Day More
一度にいろんな歌詞が飛び交う・・・ミュージカルを身近かに感じるようになって、このときばかりは「予習」の必要性をひしひしと感じます。
歴代のカンパニーがコンサートのエンディングで登場。
歓喜に包まれてフィナーレで合唱です。



The Sewers/Javert's Suicide
現在ブロードウェイミュージカルの第一線で活躍するバリトン歌手ノーム・ルイスNorm Lewis
長身で目の鋭さ、ロングコートが似合う。
この無表情に近い演技もはまり役ですが、普段の彼はすごく朗らかで笑顔よし。
意外です。
↑↑↑ 著作権の問題で削除されてしまいました。残念。

かわりに・・・また削除されるかもしれないのにUPしてみます。↓

Stars
同じくNorm Lewisです。


今頃気づきましたが、Norm Lewis は歴代のジャベールと違うところ・・・シルクハットをかぶっていないことともみあげがないこと。
日本版のジャベールも全員つけてますが、私は好みじゃない。
彼に両方つけて想像したら、それはそれは怖い怖い姿です。(笑)
この出で立ちでよかったと思います。


Red and Black & Do You Hear the People Sing
このコンサート一番の大活躍は、このRamin Karimlooですね。
ほぼ出ずっぱり。
ステージに出てるときは必ずセンターで一番大きな声で歌っています。
役者冥利につきる役柄です、アンジョラス。
(この方、「オペラ座の怪人」ファントム役も好演されています。)
7分ありますが聴いてくだされば・・・
特に最後の方のDo You Hear the People Sing は、みなさん一度は聴いたことがあるのでは?



一日でも長くUPされますように。。。
このくらいに。。。しっつれいしましたっ!
[PR]
by hohoemi_99 | 2011-07-20 01:41 | 演劇・ミュージカル
トニー賞授賞式2011が6月13日(月)午前にあるそうで。
BSプレミアムで特集が組まれています。

私はそのうちの『レ・ミゼラブル25周年記念コンサート』を録画。
フルオーケストラをバックに、コンサート形式で、名曲の数々が歌い上げられました。

2010年はミュージカル「レ・ミゼラブル」の25周年!
それを記念して、10月3日にロンドンにて記念コンサートを開催。
500人以上のキャストを迎え、生オーケストラに彩られた華やかな舞台は、大盛況に終わった。
サプライズで初代キャストも登場し、熱狂した観客のスタンディング・オベーションは30分以上も続いた。

これ、DVDで発売されてたんですか?
録画して得しちゃいました~♪

宣伝映像を発見しました。


ジャベール役のノーム・ルイスって、能面のような無表情で冷酷そうなイメージだったのに、
この宣伝映像の彼は、ずいぶんと無邪気で明るく、素敵な笑顔の方で意外でした。

いやぁ・・・さすがだわ。。。どのキャストも歌唱力・表現力が半端なく素晴らしいです。
途中で家族に邪魔されたので、第1幕までしかまだ観てませんけど。
残りも近日中に観ちゃいますね。

で、以前にTSUTAYA DISCASで借りて、PCに保存したままになってた日本版をCDに保存。
ドライブ中に聞こうと思って。。。

ライヴ盤、名古屋の中日劇場で収録された鹿賀丈史、村井国夫、宮本裕子、笹野高史らのキャストによるもの。その実力をみせつけているのが島田歌穂。

それならレーベルも凝りましょう♪とプリントしたらアクシデント!
マゼンダのカートリッジがきちんとセット出来ていなかったらしく、
黒が基調のはずのデザインがぁ。。。。
c0118235_23311031.jpg

でも、失敗とはいえ、これもこれで私のオリジナル版ができたようなもので気に入っております。
ちょっと負け惜しみもありますが。(笑)

今日は大雨でしたね。
なのに、ミュージカルを録画予約しておいて、ちょっとドライブに行って来ました。
行先は、香川の「元匠」湊店といううどん屋さん。
次男が、気になるお店だというので。
次男はぶっかけ、私はかけうどんを注文して、きつねをトッピング。
次男のぶっかけはしょうゆ味が基本のようでした。あたりまえか。。。
味は気に入ったらしい。
私のかけうどんのおつゆは、甘みのあるものでした。
う~ん。。。やっぱり鳴門の「とばさく」の右に出るうどん屋さんはないなぁ。。。
c0118235_23315494.jpg


以前、高松で入った「まるいち」は、なんやあれは!
ピンク色のメラミン樹脂製のどんぶり。
15分も並んで待つから期待したのに。。。おつゆは生ぬるいし。
香川だからって、うどんに期待しすぎるのがいけないのか。
たまたま、ついていないのか。。。
(今度は『めりけんや』に行ってみるつもり)
[PR]
by hohoemi_99 | 2011-06-12 23:59 | 演劇・ミュージカル

レ・ミゼラブル

久々のミュージカルネタです。
帝国劇場では、「レ・ミゼラブル」が開幕。
今までのオリジナル版は今公演で最後とか。
とうとう観ずじまいでした。
梅田芸術劇場での予定も未だなく。。。

絶対観てみたいミュージカルの一つなんですけどね。。。
12日初日昼のカーテンコールの様子です。
ジャンバルジャンは山口祐一郎さん。

子役で登場の加藤清史郎くんは夜の部で登場だったそうで。


[PR]
by hohoemi_99 | 2011-04-15 00:34 | 演劇・ミュージカル

一日中・・・

さすがに、11月下旬ともなると寒くなりましたね。
フリースのジャケットを買ったので、今日から薄着で快適です。

今日は、久々に一日中仕事をしておりました。
で、こんな時間にもなると、いい加減アホらしくなって来て、
自分のブログに遊びに来たような次第です。

20日で勤務割が終了したのを待って、いろいろ片づけることがあってね。
非常勤医師の勤務状況は社労士の先生が連絡のメールを待ってるはずだし、
近々提出予定の届出用に看護職・介護職の人員配置の算出もしなくちゃならない。
あ、帳票の出所もチェックしとかなくちゃ!
(ほとんど意味不明なひとりごとですみません。。。)

先月、Windows7に買い替えて、快適に仕事やお遊びしています。
亭主から、お古のそれでも立派なスピーカーもらったので、
ミュージカルなんか聴きながらの仕事です。
c0118235_22375776.jpg


周囲の迷惑も、昼間なら大したことないので、
オペラ座の怪人 劇団四季ロングラン・キャスト版 音量上げて聴きながらの仕事♪

パリ・オペラ座の地下に住む怪人の、切なくも哀しい恋物語。
全世界で大ヒット中のアンドリュー・ロイド・ウェバーの不滅の大ヒットミュージカル。
もち、ファントムは山口祐一郎♪
左右のスピーカーから流れる素晴らしい美声・・・
とうとう、一作2時間くらいあるのかな?聴いてしまいましたわ。。。

そうそう、最近いいもの見つけました。
ジーザス・クライスト・スーパースター
「ゲッセマネの祈り」
画像はどうでもいいのですが、山口祐一郎の歌が結構音質もよく、ぜひ聴いてみてください。
・・・って、興味ないですよね。どーせ。


夕方、実家へ用事で出かけたとき、見事な満月を見ました。
一眼レフで撮影したい気持ちになりましたが、ちょっと寒さに負けました。
これからの寒い時期は、室内での撮影がいいですね。
時間ができたら、スタジオのまねごとしたりして、いろいろ静物を撮りたいですね。
昨日のupし残りですが・・・

これ何かわかります?
c0118235_22572657.jpg


c0118235_22575587.jpg


もっともっと上手になりたいですね。。。

ご存知でしょうか、俳優・松重豊さんのブログ・・・
「修行が足りませぬ」こちら。

数年前から拝見していますが、この方、カメラの趣味があって、
ブログにもたくさんご披露されています。
先日のNHK「男前列伝」小島一郎×松重豊 こちら
興味を持って観ました。
到底、私など及びませぬ。。。。
[PR]
by hohoemi_99 | 2010-11-23 23:04 | ひとりごと

山口トート閣下の千穐楽

久々のミュージカルネタですね。(笑)

帝国劇場ではミュージカル「エリザベート」を上演中です。

11月6日から12月24日まで上演予定のミュージカル「モーツァルト!」の
カンパニーに合流するため、19日山口祐一郎さんが一足先に千穐楽。
たぶんYutubeにUPされるだろうと期待していたらやっぱり!
千穐楽を無事終えた安堵からか、観客席に下りたりするものだから、
ものすごい歓声があがりました。


先日54歳の誕生日を迎えられましたが、信じられない若々しさ!
なのに、ご挨拶の中では年齢による衰え?をにおわせる発言で
観客やカンパニーを沸かせていました。

先日、書店で「レプリークBis vol.19」たまたま見つけました。
1冊だけ残っていたもの。
真っ白のタキシード姿の山口さんの巻頭インタビュー。
何ページにもわたってステキな写真とお話。
しっかり全部立ち読みして、買わずに帰って来ましたです。。。あは

c0118235_22344478.jpg


ミュージカル「モーツァルト!」がんばってください。
[PR]
by hohoemi_99 | 2010-10-20 23:14 | 演劇・ミュージカル
しばらく更新をサボっております。。。

c0118235_22402544.jpg

先日、よいこから新米の讃岐米を送っていただいた。
(ありがとね・・・♪)

早速、炊きまして、いただきました。
もちろんですが、美味しかったよぅ!

日本人だから、毎日当然のように頂くご飯だけど、
おかずも何もいらない、ただ、ご飯だけをいただいてその味をじっくり味わう・・・
こういうことは、新鮮で贅沢な感触ですなぁ。。。
ご馳走様でした。



最近、更新が滞っているわけは・・・
(たいしたことではないんですが)

TVづいてしまったというか。

今、はまっているのは
BS2衛星映画劇場「プリンセス・シシー3部作」
9月6日(月) 午後1:00~2:42 プリンセス・シシー 1955年・オーストリア
9月7日(火) 午後1:00~2:42 若き皇后シシー 1956年・オーストリア
9月8日(水) 午後1:00~2:45 シシー ある皇后の運命の歳月 1957年・オーストリア

ヨーロッパで永遠に語り継がれる皇后エリザベートを描いた3部作。
制作から50年以上たった今でも、オーストリアやドイツを中心に、
毎年クリスマスや新年の時期に放送されるほど、愛され続けている作品。
(・・・なんていうか・・・日本で言えば「忠臣蔵」みたいな・・・あはっ)
なんと、映画「プリンセス・シシー」3部作記念公式サイトまであるのです。

今日は、このうち2作目の日でした。

この時期3部作を放映するってことは、帝劇でロングラン公演中のミュージカル「エリザベート」も意識しているのだろうな・・・なんて。

舞台と台詞やエピソードがかぶってる部分も結構あって、そういう比較をしながらの鑑賞もまた楽しいもの♪
シシーの父親は、舞台のようなただの勝手気ままな自由人ではなく、良識もあり家族を愛し、周りからも愛されている様子。
なんと、フランツの父親というものが登場(舞台にはなかった)。
都合よく耳が遠くなる好々爺で、シシーとのかかわりあいも、ほのぼのとしたものがあってよかった。
フランツ・ヨーゼフもいい。
ちゃんと、自身の意思で行動している。
政治にも真正面から取り組んでいる、妻エリザベートとの関係も大切に思って、それを行動に移している。
TVの録画を観ている脇からおもむろに、亭主が口を挟む。
この役者さん、カールハインツ・ベームは、名指揮者のカール・ベームの息子だそうだ。
亭主は、指揮者故カールベームの大ファン。レコードもたくさん持ってる。
若いときからしょっちゅう彼の指揮するクラシックを聴かされたものでした。。。

明日は3作目。
舞台とはうってかわって、家族愛を描いてハッピーエンドだとか。
息子ルドルフの死や自身の暗殺・・・舞台で描かれる悲劇の前までの物語だという。
明日も楽しみです。
[PR]
by hohoemi_99 | 2010-09-07 22:49 | おいしいものを食べに行こう

ブリーゼブリーゼ

c0118235_23445938.jpg

2008年10月にOPENした。
当時、TVで紹介されたのを覚えている。
どうも、もの覚えが悪く、「ブリーゼブリーゼ」という名前を思い出せない。
梅田のどこかにできた商業ビル・・・どこだっけ?
思い出したら、よいこに連れてってもらおう・・・
そう思いながら、この日まで忘れてしまってた。

「ランチはベトナム料理!」
よいこからのメールは弾んでた。
「いいねぇ、ブログのネタにちょうどいい☆」

c0118235_011454.jpg

ミュージカル「レベッカ」の観劇の日、
ちょっぴり道に迷いながらも、私たちはとあるビルの前に到着。
目指すベトナム料理店はこのビルの5階です。

ここで、私はやっとここがその商業ビルだということに気がついた次第です。
よいこがここを選んだのは、単なる偶然だったのですけどね。
でも、うれしかったな♪(やっと来れた)


まずは、目指す「ベトナム料理 サイゴン オペラ」でランチを楽しむ。
これは次の機会に。

だんだん梅田の周辺も分かってきたけれど、
このブリーゼタワーは、駅から見るとハービスの裏側になるのかしら。
地方からやって来た人間には、ちょっと目立たない場所にありますよ。
1階の玄関は結構狭いのだけど、中に入ると開放感のあるエントランスホール。

c0118235_2348183.jpg

身長12mのマリオネット「ブリCH(ブリチャン)」
ゆっくりと、いろんなポーズをご披露です。


c0118235_020087.gif

さぁ、あちこち見て回りましょう♪

c0118235_23491354.jpg
Bshop
毎日の生活で活躍するシンプルで機能的な日常着・日用雑貨
この蒸篭(せいろ)とお鍋。なかなか徳島では見つからない。
ホント、買おうかと悩んだ。
お鍋持ち込んで観劇する姿を想像して、断念。

c0118235_23505514.jpg

よいこも、このコーヒーメーカーを手に悩む悩む悩む・・・・
なぜか彼女も断念。(重そうだしね)


c0118235_021171.gif

c0118235_23515446.jpg
Cath Kidston (キャス・キッドソン)
アンティークローズなどのフローラルプリントがユニーク。

c0118235_23534833.jpg

いやぁ・・・
中学生くらいの気分に戻ったような~♪


c0118235_2353836.jpg

右の花束の形をしたのは、針山。
左の丸いのはメジャー。
ホームソーイングが楽しくなりそうなグッズ。


c0118235_0213885.gif

c0118235_23542954.jpg
JAMIN PUECH
(ジャマン・ピュエッシュ)

写真では良く分からないけど、バッグの陳列がとても鮮やかで目を引きました。


c0118235_022335.gif

c0118235_23554473.jpg

Tuma by Division零 (トゥマ バイ ディヴィジョンレイ)

4階フロアーでも一番端っこ。
なんていうか、ちょっぴり条件の悪いスペース。
なのに、二人して気に入り、それぞれバッグを購入♪あはっ。


c0118235_23565055.jpg

紙袋の中身は・・・革を立体にして遊ぶオリジナルブランド「Cuir Jouer Cube」のバッグが入っております。。。


c0118235_0223165.gif

私なんかを寄せ付けないハービスの高級な雰囲気とは違って、
ここはどのお店もぶらりと立ち寄れる親近感がありました。
よいこは、次回はサトコちゃんと来るんだって、
早速メンバーズカードを作ってポイントを集めてました。。。ははは。



タイヘン!
「レベッカ」が始まる!
西梅田から茶屋町まで、大慌てで向かいました。
遠いよう~☆
[PR]
by hohoemi_99 | 2010-06-02 00:23 | 見て見て!