日々の生活・・・発見、感じたことあれこれ


by hohoemi_99
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カテゴリ:京都旅行2009( 5 )

いよいよ、旅も終盤となりました。

浄瑠璃寺
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浄瑠璃寺の名は、東方浄瑠璃浄土の主、薬師瑠璃光如来に因んだものです。その後、平安時代末期になって九体阿弥陀仏を安置する阿弥陀堂(国宝)を建立し、庭園を整備して今日の姿になりました。

c0118235_2114938.jpg三重塔(国宝)
木造薬師如来坐像(重文)が安置されている。庭園の東に配され、東の薬師、西の阿弥陀、宝池を中心とした庭園が平安時代のまま揃っている唯一の寺です。
            
岩船寺c0118235_2174587.jpg

京都府の最南端で、寺のすぐ裏は奈良市。境内には紫陽花が所狭しと植えられ、花の時期には本堂や三重塔が花に埋まるかのような華やかさにあふれるとのこと。

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門に立てかけられていたのは、今みごろの花の名前。
みつまた、こぶし、さんしょ、まんさく、つばき、あせび、さくら・・・
写真はないですが、みつまたの赤い小さな花が垂れるほどにたくさん咲いていたのが見ごたえありました。


岩船寺は紫陽花で有名だとのこと。
満開のころは、観光客で混雑するんだとか。でも、見てみたいな。


以上で終わり。帰路につく。

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どこをどう走ってるのか気にもしなかったが、突然現れた東大寺と若草山には、一同びっくり。
公園には、何頭もの鹿が。
なんだか得した気分♪


暑いほどの好天に恵まれ、行く先々で満開の桜を楽しむ。
いい想い出になりました。
善徳寺様、いい企画をありがとうございました。



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by hohoemi_99 | 2009-04-08 15:04 | 京都旅行2009
さあ、朝のおつとめも終えて、今日(8日)も桜をいっぱい見ますよ~♪

まずは、醍醐寺の桜。
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三宝院へと続く参道、桜のトンネル。

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三宝院 シダレザクラ

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三宝院
豊臣秀吉が行った歴史上有名な花見といえば、「醍醐の花見」。
慶長3年(1598)の春、秀吉は花見に際して畿内から700本の桜を植え、三宝院の建物と庭園を造り、盛大な宴を開いた。
醍醐寺は意地悪です。
建物も庭園も撮影禁止。どうしてでしょう?
要所要所に古臭い事務服(今時あんなの着てる職場があるなんて・・・)を着た女性事務員が見張っている。「敷地内は撮影禁止です!」と何度も声をかけている。
ふと、ミュージカルを観に行ったとき、客席に等間隔で立ち並んでいた場内係の女性スタッフ達のことを思い出してしまった。怒られたっけ・・・

醍醐寺について予習してきた私は、このお寺で相当歩かされるものと覚悟を決めていた。(笑)
だって・・・京都でも屈指の大寺院で、笠取山全山が寺の境内になっているし、上醍醐の頂上へは1時間ほどかかるとのこと。
前回は、比叡山を歩くわ歩くわ・・・修行僧の道を。でも、それがとても面白くて想い出に。
「今回は、醍醐寺だな・・・」勝手に意気込んでました♪あはっ。
でも、三宝院のみの訪問で終了・・・あそ。(笑)

お次は法界寺
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親鸞聖人生誕の地として有名。
手前:国宝 阿弥陀堂
内部にはいると、お寺の人が阿弥陀像や壁画などを懐中電灯で照らしながら丁寧な説明をしてくれる。

後ろ:重要文化財 薬師堂

観光客も少なく、ひなびた風情と静かなたたずまい。


はい、次! 平等院鳳凰堂c0118235_21524714.jpg
2年前に、息子その2と訪れたときは、「平成大修理」の最中、大きな工場のような建物がそびえていたことを記憶している。今回はすでに終了した様子。
ここはさすがに、外国の観光客が非常に多い。


c0118235_2224970.jpg.ここで昼食、茶そばの美味しいお店「川文」へ連れて行ってもらいました。

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茶そば定食
またまた、ビールを勧められました。

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その後、抹茶ソフトを食べ食べ散策♪
橘橋から橘島の桜を眺める。


疲れたので、今夜の報告はここまで。
また明日~♪
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by hohoemi_99 | 2009-04-08 13:32 | 京都旅行2009
二条城 夜桜ライトアップ~夜間特別公開~

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まずは、今夜の宿・聞法会館にて夕食
普段全く飲まない私ですが、この旅では毎食勧められるままビールを頂く羽目に。。。
そういえば、よいこと出かけた時も、必ずビールを付き合わされるんだった。
だんだん、強くなってきたではないですか。みんなのせいだ・・・!

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その後、皆さんとご一緒に二条城へ。
タクシーに分乗して出かける。

午後7時ごろ、二条城の周囲は観光バスや車・観光客で大賑わい。
城内も大変な混みよう。
無数のライトの中に浮かび上がる満開の桜・・・

暗いもので、はぐれてはいけない、と時々声を掛け合ったりして。

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それにしても暗いわ。桜はキレイだけど。
今度は、昼間ゆっくり訪れてみたいものだ。
夜間撮影モードに変更したり、私の乏しい知識でどうにかしてしっかり撮ろうと努力したのだけど。。。私の可愛いデジカメではこの程度。

最後に、いろんな出店の並ぶ区域があって、しばらくコーヒーとお菓子をいただいて歓談したり、お土産を買ったり。結構京都でも知られたお店が出店してたようです。
写真撮ってなかったですね。
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by hohoemi_99 | 2009-04-08 11:05 | 京都旅行2009
真宗大谷派 東本願寺
c0118235_22182362.jpg渉成園を散策後は、いよいよ東本願寺へ。
正面に見えるのは御影堂門。
下をくぐると・・・↓


c0118235_22222121.jpg御影堂は修復中。
大きな大きな素屋根に覆われ、ほとんど見えません。
真宗大谷派(東本願寺)では、2011年にお迎えする親鸞聖人七百五十回御遠忌の特別記念事業として、明治の再建(1885年)以来百余年を経た真宗本廟両堂等の御修復という歴史的事業に取り組んでいます。

なにしろ、歴史的な大事業なもので、工事に関するホームページもとても充実した興味深いものになっている。一見の価値ありです。こちら

c0118235_22445740.jpg「御影堂内部見学」
上の写真の素屋根の中に入ってます♪
さすがの私も、撮影ははばかられ・・・。

c0118235_22543296.jpgこの2枚の撮影がやっと。
幸運なことに、御修復が完了した大虹梁(だいこうりょう)、厨子(ずし)・須弥壇、障壁画などを間近に見学できました。

解説のとても上手な若い僧侶に感心しました。


c0118235_22595760.jpgちなみに・・・こんな施設もあるんだよ♪びっくり。
真宗本廟視聴覚ホール・ギャラリー
最新の音響システムとハイビジョン視聴覚システムを備えた真宗本廟視聴覚ホール、シンプルで機能的なギャラリースペース。
これらは、景観を考慮して地下3階建て。
床暖房なので、素足で参りましょう♪

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c0118235_23185971.jpg翌朝7時。
早起きで信心深い私は(笑)、阿弥陀堂で行われる晨朝(朝の勤行)とその後引き続いてのご法話を。
これって、毎朝行われているんですよね。。。

c0118235_23131661.jpgこの写真はホームページから拝借。
ちょうど、こんなふうにして・・・


以上、当旅行の大イベント部分でした。
後半に続く・・・また明日UPします。たぶん。
力入れすぎ・・・1日目の更新だけで疲れちゃった。
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by hohoemi_99 | 2009-04-08 10:05 | 京都旅行2009
善徳寺の奥様からお誘いを受けて。どこも桜が満開です。

c0118235_20135684.jpg平野神社
この地には延暦十三年(794)平安遷都と同時に御遷座されました。
江戸時代には「平野の夜桜」と呼ばれるほど桜の名所として全国に知られ、特に珍種が多く現在も約50種約400本の桜が植栽されています。


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境内で「桜茶」をいただきました。

大徳寺で昼食。
この季節に不思議なほど桜の木が無かったためか、食事に気を取られてたか、1枚も大徳寺の写真を撮っていなかったことに帰宅後気づきました。

c0118235_20375893.jpg泉仙・大慈院店にて、精進鉄鉢料理をいただく。鉄鉢とは、僧が食物を受けるために用いた鉄製のまるい鉢のこと。
遠くインドにはじまり、日本へは奈良時代に伝わり、托鉢の僧が用いたといわれています。

c0118235_20331692.jpgこちらでお土産に買ったわらびもちは、やわらかくてもちもちしてて・・・美味しかったです♪
名物の「大徳寺納豆」、初めて買いました。
息子はお茶漬けにして美味しくいただきました。
私は指で潰してみたり、かじってみたり、しげしげと眺めたり・・・どう見ても「正露丸」にしか見えない代物。。。

食事の後、細川ガラシャのお墓を見ようではないかと、メンバーで「高桐院」めざして広い境内を歩く。
肝心の善徳寺ご住職は「バスで待ってるから♪」と。
・・・お陰でしっかり道に迷いましたよ。
「右だ」「いや左だ」・・・意見はばらばら・・・(笑)
結局、高桐院の前までたどり着いたものの、時間が無くて「ここか」「ここだね」で終わり☆


渉成園
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渉成園は、真宗大谷派の本山(真宗本廟)の飛地境内地で、周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから枳殻邸(きこくてい)ともよばれています。

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舞妓さんの衣装を着た観光客。どうやら枳殻邸がルートになってるらしい。
本物との区別は、草履だとか。
なるほど、ぽっくりを履いていない。

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by hohoemi_99 | 2009-04-07 14:53 | 京都旅行2009