日々の生活・・・発見、感じたことあれこれ


by hohoemi_99
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カテゴリ:演劇・ミュージカル( 33 )

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2月9日(土) 徳島市文化センター
すみません・・・演目の感想は他の方のを読んでください。。。

隣席の見知らぬ夫婦のおかげで気分台無しに・・・


最前列のど真ん中。
とてもいい席を手に入れましたが、最悪の気分で帰宅し夜も眠れませんでした。

スタジャン着た中年男性が跪いてペコペコしていたから、どうやら主催者側の招待客らしい。
開演するなり、何度もコーラのペットボトルを取り出しグビグピ。
噺もそっちのけでスマホをいじり続け。
たまに居眠りしているらしく、奥様の肩にしなだれる。
足を組むから靴の裏が私に触れそうで。
奥様が止めるかと思いきや、彼女もコーラをグビグビ。

場内アナウンスで何度も「場内での飲食はお断りします。携帯はマナーかOFFにしてバッグの中へ。」と呼びかけていたのに。
いやいや、そうでなくとも、常識的なマナーでしょうが。

噺家さんには丸見えの位置。
それゆえ声を出して注意も逆にできず。
主催者は、上客なのでしょうスタッフも注意に来ず。
よく行く大阪の劇場なら、10秒以内に駆け寄ってきて注意してるだろうに、
何のための大勢の場内スタッフか?

「その場で注意できなかったお前は、とやかく言える立場じゃない。」
亭主に言われてしまいました。その通り・・・
私だって、もう喉まで出かかってたけどね。
逆ギレで騒ぎになってもイヤだし怖いし。

30歳代の、見た目は結構セレブな夫婦でしたが、教養も身に着けて欲しい方たちでした。
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by hohoemi_99 | 2013-02-10 21:24 | 演劇・ミュージカル

映画「レ・ミゼラブル」

映画鑑賞後帰りのエスカレータ上から撮影。
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元日に、シネマサンシャイン北島のレイトショーにて。
今年から、ミュージカルの演出が大きく変更されるとか、劇場版はその新たな演出によるとか。

文句なく楽しめました。
口パクでなく、実際に歌っているところを撮影したそうで(そんなもんだと思っていたので意外)、その場面場面の登場人物の感情、息遣い・・・なるほど、ダイレクトに伝わってきます。
そうそう、コルム・ウィルキンソンが司教役で登場、エポニーヌ役には、25周年記念コンサートでも同役を演じていたサマンサ・パークス。「おおっ!」ちょいとはしゃいでしまいました。

でも、もう少し後部の座席で見ればよかった。。。
・・・って、これ私ひとりの「残念!」。
スクリーンに視点が合わなくて、どう言えばいいか・・・
目に色彩とかが強烈に飛び込んでくる、というか・・・

レイトショーというのに、元日だというのに、
皆さん、他にすることないんですかい?(笑)
たくさん来ていましたね♪

今年9月の大阪公演、ぜひ観に行きたいです。

中野テレビ様・・・見てくれてるかな?
大晦日にパンフレットありがとうございました☆
どなたか、大阪梅田芸術劇場へ観劇に行かれたのですね。
またお話など聞かせてくださいね♪
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by hohoemi_99 | 2013-01-04 00:42 | 演劇・ミュージカル
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梅田芸術劇場のミュージカル「エリザベート」2回目を見てきました。
今回はマチネ。
前回の報告はこちら

悪友よいこは、ご家庭の用事で、このところ行動を共にできていません。
最近は、もっぱら単独行動ばかりの私です。(笑)
こんな私の遠出にお付き合いしていただける方がいらっしゃれば、ご一報くださいませ。。。
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もちろんトート閣下は山口祐一郎。その他の配役は以下の通り。
チビルドの一人に加藤清志郎クンが加わっているそうですが、この日は別のとてもきれいな男の子でした。
今井清隆さんは、初めて拝見しました。声、大好きなんです☆
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山口さんは10月5日・・・かな?
56歳の誕生日を迎えますね、しかし相変わらずお若い!声も素晴らしい。
チビルドにおもちゃのピストルを撃たれたとき、わわわっ!って感じで、両手を上げて細かく震わせていたところ、今回のアドリブでしょうか?少し客席からも笑い声が。

2回目ともなると、全体を把握できて余裕をもって鑑賞できたように思います。

それにしても、客席について、となりの席・・・
まさか職場のA子だとは!お互い爆笑でしたわ。。。
ミュージカルの趣味があったんだね☆

ランチは、ホテルグランヴィア大阪「パブレストラン アブ」でランチバイキングをいただきました。デザートコーナーが充実していて、ついつい大盛りになってしまった!(笑)
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同じ19階には、以前に「アイーダ」をよいこと観に来たときに行った「フルーヴ」。
懐かしいです。こちら
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by hohoemi_99 | 2012-09-30 23:17 | 演劇・ミュージカル
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昨年に次いで、ことしものんき55さんにお誘いいただいて、聴いてきました。

めずらしく、亭主が車で送ってくれて・・・歩いていくつもりだったので大変助かりました☆
たまには、奥様孝行してくれるのね♪

ロビーで「阿波大正浪漫 バルトの庭」のレンガ窯で焼いたパンを売っていました。
昼食を取れていなかったもので、開演までの間にベーコンペッパーを1個ペロリと平らげる。
程よいベーコンの塩味で、とても美味しいパンでした。
あと、お土産にアンパン、クルミパンなども買いました。
写真撮らなかったくらい、せっせと食べてました♪

おかげで、客席へ来たときは満席に近く、すごく前の方に座る羽目に。。。
でもまぁ、ソリストたちの歌声がすぐそこに聞くことができて、これもお得な気分☆

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鳴門に住んでて、しらずしらず第九のメロディーに親しんでて、
オーディションで選ばれたというソリストの皆さんや、全国(いや、今回は海外からもだそうです)から集まった「第九を歌う会」の方々の熱意・・
そんな側面を知っているもので、聴く側も心して聴いているわけです。

盛大な催しでした。
おさそい、いつもありがとうございます。

2時間の公演はあっという間に終了しました。
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by hohoemi_99 | 2012-06-04 22:26 | 演劇・ミュージカル
3週間もここを留守にしておりました。。。

さぞや人気(ひとけ)もなく、カウントも限りなくゼロに近く・・・
そんな悲惨なカウントを、今更見たくもなくて、ずるずるとご無沙汰でした。

3週間ぶりに覗いてびっくりしました。
主(あるじ)のいなかったブログのカウントは、以前と変わらぬ数値を記録しつづけておりました。
驚くやら、うれしいやら、来ていただいた皆様に申し訳ないやら・・・

いかん、いかん!しゃんとせなぁ!
とある仕事のヤマ場も、少し乗り越えた感もありますし。
しかし、次男に貸したコンパクトデジカメは、まだ帰ってこなくて・・・ちょっと困ってますが・・・
頑張ります。


そんなこんなで、気分転換にと、本日は落語と講談を存分に楽しんで来ました。
笑福亭たま◎旭堂南湖◆二人会⑥

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    終了後、快く撮らせてくださいました。向かって左:旭堂南湖さん  右:笑福亭たまさん

当初は南湖さんの独演会から始まったものですが、たまさんが加わって二人会となり6回目です。
私は今回が3回目。こちらもどうぞ。
南湖さんは、とうとう10周年だそうで・・・ありがたいものですね。
初めのころは、お客も少なかったと聞きますが、今日は約100名の参加。


北島町立図書館・創生ホールは、怪談文芸の探求をテーマにしているので、このど寒いのに二人とも怪談話です(笑)
笑福亭たま 落語「皿屋敷」ほか
旭堂南湖  講談「小夜衣草子」ほか

最初に館長さんからのご挨拶。
これが、噺家に負けないほどのユーモアに富んだ語り口で、早速観客は笑わされました♪
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私事ですが、昔勤めていた会社時代の上司がご夫婦でお越しになっていて、25年ぶりにお見かけしました。あのころ、30代後半。血気盛んな方でしたが・・・おじいさんになってて、つくづく時の流れを感じましたね。。。


次回は、「書とギターの会」にお呼ばれしてきましたので、その時のお話・・・というより和服のご婦人方の写真をいっぱい撮って来ましたのでご覧にいれます♪
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by hohoemi_99 | 2012-02-11 22:43 | 演劇・ミュージカル
12月11日(日)、神戸・三宮の映画館「OSシネマズミント神戸」にて。
よいこを誘って観てきました。

以前にご紹介した一夜限りの「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」の録画の件、
私には非常にインパクトのある出来事でした。こちら。
同じく25周年コンサートですが、今回は「オペラ座の怪人」。
それだけなら、わざわざ神戸まで映画を観に来ません。
お目当てはRamin Karimloo。

「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」でのアンジョラスの好演に、
グッと来るものがありました。主役のAlfie Boeより出番が多かったのでは・・・
そう思うくらい舞台センターでの熱唱につぐ熱唱。
ストレートな発声、どこまでも突き進むような押しの強い歌い方でした。

「レ・ミゼラブル」では、舞台に用意されたマイクの前で
観客席方向を向いたままの歌の披露だったので、
今回の「オペラ座の怪人」もそれを倣うものと思っていましたが、
まるっきり本公演並みだったのがうれしかったような、
いやいや、コンサートなんだからそこまで完璧でなくとも・・・などと思ったり。
しかし、確かにお得な気分でしたね。

ここでご紹介するのがいいのかどうかわかりませんが、
私のような素人があれこれ言うのより、よっぽど巧みな表現で紹介して下さっているブログを見つけてしまいました。
私の感じたことを、そのまま書いてくださっています。
是非読んでくださいね。
ただ、私と違う点は、ロンドンへ何度も行って、本場のミュージカルも観てらっしゃることです。
ホント、うらやましいですね。私など、きっと一生ないことでしょう。。。
こちらからどうぞ。


そう言いつつ・・・
ものごとを、ちょっと違った角度から眺めて感想を言うのがクセの私、
今回の映画でも、いろいろ突っ込みをやってしまいました♪

ファントムの恋敵・ラウル・シャニュイ子爵 ・・・演じるはHadley Fraser。
この方、「レ・ミゼラブル」では、酒好きのグランテール役だった人。
現在はジャベール役を演じて絶賛を受けているそうな・・・う~ん、観てみたいもの。
映画や舞台で見るラウル子爵は、育ちのいいまっすぐな性格の青年。
そして、ファントムに比べればいまいち目立たない存在。
しかし、彼のラウル子爵は違いました。
感情を顔に思う存分表現して闊達に動き回り、ファントムとの対決にも大活躍・・・
なかなか頼もしい恋敵。骨太な感じがいい。
でもでも、もう気になってしょうがなかったのは、彼の下まぶたのアイラインなんですよ☆
しっかり塗ってあるので、ちょっと間抜けヅラにも見えてしまう。すみません・・・上映中ず~っと気になってました。


「落札、お客様の番号をどうぞ。」
競売人を演じるのは Earl Carpenter。「レ・ミゼラブル」では、神父役の方。
どういうミュージカル俳優なのかも知りませんが、
いずれもわずかな登場時間にも関わらず、しっかりお顔を覚えてもらえる得な役柄。
よく知らない(私だけか?)役者さんにも関わらずこの方、
「レ・ミゼラブル」ではジャベール、「オペラ座の怪人」ではファントムという主要な役をつとめているそうな。

よいこと意見が一致したこと。メグ役の女優がひどく年取ってること。
メグは幼いかわいらしい女の子というイメージなのに・・・

ラミン・カリムルーの演技に、映画だというのに泣かされてしまった私。
こんなにも表現の豊かな俳優さんだったとは、
「レ・ミゼラブル」のコンサートではわかりませんでした。
まずは第一幕最終のオペラ座屋上のシーン。
クリスティーヌとラウルが手に手を取って階下へ降りていくのを物陰から見送るファントム。
顔の半分が仮面で覆われているにもかかわらず、あとの半分で悲恋に苦しむファントムを好演。「No! No!」と声を振り絞り・・・二人の愛の歌に両手で耳を塞いで苦しむ・・・。
いつもこのシーンで私が発する言葉・・・「あの、ばかップルめがぁ~~!!」
ファントムが可哀そうで可哀そうで、ひどく感情移入して怒りがピークになります。あはは。

エンディング近く・・・オペラ座の地下にて・・・
どんな手段を使っても、もはやクリスティーヌの心を奪えないと知るファントム。
とらえたラウルを解き放ち、二人を追い出してしまうシーン。
わざわざ指輪を戻しに来ることないでしょうがクリスティーヌ!(とどめのつもりかよっ)
ついでにファントムの手に鼻水まで落としてからに・・・(笑)。
猿のオルゴールをなでながらつぶやくように歌うラミンのファントム。
またまた可哀そうで泣けてきました。

いずれもyoutubeには見当たらないのですが、↓なかなかいいのを見つけました。




コンサートのフイナーレです。
歴代のファントムによるThe music of the night、サラ・ブライトマンも加わり幕を閉じました。
なんて豪華な、贅沢な・・・・☆


はぁ・・・疲れちゃった。。。
今夜はこのくらいに・・・
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by hohoemi_99 | 2011-12-16 02:18 | 演劇・ミュージカル
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このブログを訪問してくださった皆々様、長い間放ったらかしでごめんなさい。
特に何があった訳でもなく、ただ何となく投稿もせず。。。
Kissで撮影も少しばかりしてますので、またUPしていきますね。。。

さて、お詫びもこの辺で・・・
先日の日曜日、悪友よいことダイハツ「クーザ」大阪公演・シルク・ドゥ・ソレイユに出かけてまして、そのお話しをば・・・

10月10日までの公演の予定が、大好評につき11月6日まで延長になっています。
まぁ・・・感動しました。
いや「感動」なんて簡単な言葉で終わりません。
人体の可能性の極限までを見せつけてくれる夢のような3時間でした。
驚愕、感嘆、絶句、唖然・興奮・・・ははは。
ひょっとしたら、人間って、ホントは空だって飛べるんじゃないかな?
「飛べるかもしれない・・・」
マジで、そう思ったりしちゃいました。。。

私たちの子供のころのサーカスを思い描いていてはいけません。
出演者たちは、ただ人体能力が優れているだけではここに選ばれなかっただろう、
演技力も賢さも要求されるものね。
笑顔、色気、観客への即興のリアクション、サービス。
たとえ、ステージ脇で控えているときでも、気の抜けた表情など一切しない。
ステージ上にいるときとなんら変わらない、プロの姿勢を続けています。

衣装の独創性・芸術性もさることながら、
顔のメイクもキャンバスに描かれたかのような見事なアートです。
音楽も録音じゃないよ、生演奏なんですよ!
歌だってそうです、女性歌手がそこで歌ってる~☆。

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ビッグトップの中です。
車に描かれた「トリックスター」進行役のような役割の人。
中のひとは、ちょうどこの日の Jason Berrent 。
クールで品格のある立ち姿、軽快なダンスを披露してくれる。
端正な顔の造りにぴったりのアートメイク・・・うっとり☆

私の中では、ダブル・ハイ・ワイヤーとホイール・オブ・デスが圧巻だった。
ホイール・オブ・デス・・・
恐ろしいほどのスピードで回転する巨大ホイール。
二人のアーティストが魅せる極限のスリルと興奮のアクロバット。

このパフォーマンスをドキドキしながら見上げていたとき、
腹が立って、怒ってる自分に気付く。
しきりに心の中で叫んでいた・・・
「ホントにこの子ったら! なんてことしてるのっ!
そんな危ないことやって~~!、さっさと降りて来なさい!!」
(私はアーティストたちの母親か?爆)
そんな心の中の自分の叫びに気付いて、思わず苦笑してしまいました。

いずれのパフォーマンスも危険を伴うものばかり。
それゆえアーティストの体調如何で、当日見送りのパフォーマンスもあるそう。
私たちのこの日も、ハンド・トゥ・ハンドがカットされていた、と後で聞きました。

公演も残りわずか、どうか行ってみてはいかがでしょうか。
よいこ、お世話になりました。
ミュージカルなんかより、ずっと見ごたえありでした☆
また、ご一緒しましょう~♪

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by hohoemi_99 | 2011-10-25 22:55 | 演劇・ミュージカル
270年の歴史を誇るバーデン市劇場から、総勢100名の引っ越し公演です!
バーデン市劇場は、ウィーン近郊の保養地バーデン市にあり、ヨーロッパのオペレッタのメトロポール(首都)と言われ、ヨーロッパの人々から高く評価されているそうです。

演目 オペラ「カルメン」全4幕
演出・監督=ルチア・メシュヴイッツ
指揮=クリスティアン・ポーラック、モーツアルティアーデ管弦楽団
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古い友人から誘っていただいた。
もう35年にもなるお付き合い
薬剤師なのに呉服屋の女将さん・・華麗なる転身だよ♪

もう半年も前にお誘いの連絡をいただいていて・・・
そんな先の話かいっ。。。と思っていたのに
早いものですね、月日の経つのは。。

前から10列めの中央あたり。
とんでもない良席を確保してくれました。
いつもありがとね♪

分厚い解説本付きです。
場面解説や、スコア、登場人物名と衣装を着けた写真、おまけにコミックでのあらすじ・・・
私のような素人にも理解ができるように、とあの手この手をつくしています。

さらには・・・ステージの両脇に電光提示版が設置されてて
日本語字幕までご用意を☆
至れり尽くせりですわ。。。

オペラはたぶん初めて・・・
いやいや、以前に「ヘンゼルとグレーテル」を鑑賞したことがあった。
ミュージカルと勘違いして幼い息子達をつれて行き、
飽きた息子たちが客席でむずかって困ったことが。。。(笑)

TVで観るオペラは、たとえ主人公が美しいお姫様であっても、
演じるオペラ歌手はでっぷりと太った女性だったり。
先日、アイーダを観ましたが、(誰が好きになるというの?)と突っ込みをいれたくなるような・・・失礼!

それがそれが・・・
今回のカンパニー(と呼ぶのかどうかも知りませんが)の皆さんは、30歳前後かと思われる若い人ばかり!
誰もかれもすらりと長身で足が長くて現代人そのものが衣装を着けて演じている、という印象を。
エスカミーリョの脚線美にうっとり。。。こらこらっ
まぁ、よく見ればドン・ホセはややぽっちゃりかな、町工場の女工の中には、豊満な胸と体格のひともいたにはいましたが。

そんなことばかりに目が行っていた訳ではありませんよ!
さすが、日本公演のためにオーディションを行い、選ばれたオペラ歌手の皆さんです。
歌唱力は抜群です。聴き惚れます。
若手(の部類に入るでしょうね)とはいえ、こんなに素晴らしい発声ができるものなのですね。
ならば、世界的なオペラ歌手ってどんだけーーー?だね。

「レ・ミゼラプル」のAlfie Boe もオペラ歌手の発声だったから、
この人たちがジャンバルジャンをやっても、きっと素晴らしく歌い上げるだろうなぁ・・・とか思ってしまいました。

どうなんですかね、日本人と欧米の歌手の体格というのか、発声に必要な肉体的な発達度?(なにをボキャ貧してるんだろ)無情にも越えるに越えられない壁があるのでしょうかね。
暮れにまた徳島で日本人のカルメンが上演されるそうだけど、いい比較ができるかもよ。
入場料金半分だし。。。

退屈しちゃうかなあ・・なんて心配もどこへやら
3時間半にも及ぶ公演は、あっという間に幕となりました。
スタンディングオベーションも、掛け声も飛んで。
いやぁ・・・シャイな徳島人にしては珍しい光景でした☆
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by hohoemi_99 | 2011-09-25 11:02 | 演劇・ミュージカル
一夜限りの「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」の録画に嵌ってしまっています。
ほぼ毎日、1時間くらいは見入ってしまってるんじゃないかな。
全部見てたら3時間ですから、さすがに途中で正気に戻りますが。。。(笑)
こんなすごいもの見続けていたら、日本のミュージカルなんて観たくなくなりそうです。

興味ない方にはどうでもいいものでしょうけど、
Youtubeでかなり分断されてUPされていましたから、その中から選りすぐりを♪
美味しい部分はたくさんありすぎて、紹介するときりがないですが。

まずは一押し!
Alfie Boe のBring Him Home
Alfie Boe は、美しい歌声もさることながら、私は彼の瞳がとても素敵で可愛くて大好きです。
オペラ歌手なんだそうです。
物語の途中にも関わらず盛大なスタンディングオベーションになり、思わず微笑みと投げキッス。
ちなみに、テナルディエ役のMatt Lucasとはプライベートでは仲良し。
近いうちに削除されるかもしれません。。。

One Day More
一度にいろんな歌詞が飛び交う・・・ミュージカルを身近かに感じるようになって、このときばかりは「予習」の必要性をひしひしと感じます。
歴代のカンパニーがコンサートのエンディングで登場。
歓喜に包まれてフィナーレで合唱です。



The Sewers/Javert's Suicide
現在ブロードウェイミュージカルの第一線で活躍するバリトン歌手ノーム・ルイスNorm Lewis
長身で目の鋭さ、ロングコートが似合う。
この無表情に近い演技もはまり役ですが、普段の彼はすごく朗らかで笑顔よし。
意外です。
↑↑↑ 著作権の問題で削除されてしまいました。残念。

かわりに・・・また削除されるかもしれないのにUPしてみます。↓

Stars
同じくNorm Lewisです。


今頃気づきましたが、Norm Lewis は歴代のジャベールと違うところ・・・シルクハットをかぶっていないことともみあげがないこと。
日本版のジャベールも全員つけてますが、私は好みじゃない。
彼に両方つけて想像したら、それはそれは怖い怖い姿です。(笑)
この出で立ちでよかったと思います。


Red and Black & Do You Hear the People Sing
このコンサート一番の大活躍は、このRamin Karimlooですね。
ほぼ出ずっぱり。
ステージに出てるときは必ずセンターで一番大きな声で歌っています。
役者冥利につきる役柄です、アンジョラス。
(この方、「オペラ座の怪人」ファントム役も好演されています。)
7分ありますが聴いてくだされば・・・
特に最後の方のDo You Hear the People Sing は、みなさん一度は聴いたことがあるのでは?



一日でも長くUPされますように。。。
このくらいに。。。しっつれいしましたっ!
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by hohoemi_99 | 2011-07-20 01:41 | 演劇・ミュージカル
トニー賞授賞式2011が6月13日(月)午前にあるそうで。
BSプレミアムで特集が組まれています。

私はそのうちの『レ・ミゼラブル25周年記念コンサート』を録画。
フルオーケストラをバックに、コンサート形式で、名曲の数々が歌い上げられました。

2010年はミュージカル「レ・ミゼラブル」の25周年!
それを記念して、10月3日にロンドンにて記念コンサートを開催。
500人以上のキャストを迎え、生オーケストラに彩られた華やかな舞台は、大盛況に終わった。
サプライズで初代キャストも登場し、熱狂した観客のスタンディング・オベーションは30分以上も続いた。

これ、DVDで発売されてたんですか?
録画して得しちゃいました~♪

宣伝映像を発見しました。


ジャベール役のノーム・ルイスって、能面のような無表情で冷酷そうなイメージだったのに、
この宣伝映像の彼は、ずいぶんと無邪気で明るく、素敵な笑顔の方で意外でした。

いやぁ・・・さすがだわ。。。どのキャストも歌唱力・表現力が半端なく素晴らしいです。
途中で家族に邪魔されたので、第1幕までしかまだ観てませんけど。
残りも近日中に観ちゃいますね。

で、以前にTSUTAYA DISCASで借りて、PCに保存したままになってた日本版をCDに保存。
ドライブ中に聞こうと思って。。。

ライヴ盤、名古屋の中日劇場で収録された鹿賀丈史、村井国夫、宮本裕子、笹野高史らのキャストによるもの。その実力をみせつけているのが島田歌穂。

それならレーベルも凝りましょう♪とプリントしたらアクシデント!
マゼンダのカートリッジがきちんとセット出来ていなかったらしく、
黒が基調のはずのデザインがぁ。。。。
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でも、失敗とはいえ、これもこれで私のオリジナル版ができたようなもので気に入っております。
ちょっと負け惜しみもありますが。(笑)

今日は大雨でしたね。
なのに、ミュージカルを録画予約しておいて、ちょっとドライブに行って来ました。
行先は、香川の「元匠」湊店といううどん屋さん。
次男が、気になるお店だというので。
次男はぶっかけ、私はかけうどんを注文して、きつねをトッピング。
次男のぶっかけはしょうゆ味が基本のようでした。あたりまえか。。。
味は気に入ったらしい。
私のかけうどんのおつゆは、甘みのあるものでした。
う~ん。。。やっぱり鳴門の「とばさく」の右に出るうどん屋さんはないなぁ。。。
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以前、高松で入った「まるいち」は、なんやあれは!
ピンク色のメラミン樹脂製のどんぶり。
15分も並んで待つから期待したのに。。。おつゆは生ぬるいし。
香川だからって、うどんに期待しすぎるのがいけないのか。
たまたま、ついていないのか。。。
(今度は『めりけんや』に行ってみるつもり)
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by hohoemi_99 | 2011-06-12 23:59 | 演劇・ミュージカル